秋田大学大学院附属工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター 秋田大学大学院理工学研究科附属
ものづくり創造工学センター
〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
TEL/FAX:018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp
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国立大学法人秋田大学
 
 
ものづくり創造工学センター
センター長 神谷 修
 ものづくり創造工学センターは、ものづくり実践教育の推進創造的なエンジニアの育成、そして科学技術を通じた地域社会への貢献という3つの目的を柱にして、2004年7月に設立されました。

 先ずは実践教育の観点から、本センターでは1年生から4年生まできめ細かく連続して行えるものづくり教育とキャリア教育を開発し、実践してきました。1年生では研究科に特色ある「ものづくり基礎実践」や各界の外部講師を招いての「テクノキャリアゼミ」も多くの学生に支持されてきました。さらに2年生の「プロジェクトゼミ」、3年生の「創造工房実習」とつながり4年生の「卒業課題研究」への連続したものづくり教育が行えるようになってきました。このような連続したものづくり実践教育は全国的にも珍しく、大手進学塾など各方面から取材を受けました。

 次に創造性の涵養に関しては、センター設立直後から行っている「秋田大学学生宇宙プロジェクト」や2010年に学生自身が立ち上げた多くの学生自主プロジェクトが関係します。「腸元気、秋田大学ヨーグルト開発プロジェクト」「秋田杉プロジェクト」「CANSAT,ハイブリッドロケット開発・実験プロジェクト」「発電プロジェクト」「日本酒BIJIN」「秋田大学3D化プロジェクト」、タイトルを聞いただけでもワクワクするでしょう。ある時は失敗しながら、世の中に無いものをチームワークで作ろうとすることは創造的活動です。2008年度と2009年度の連続した全国学生パテントコンテストへの入賞は成果の一つです。

 地域貢献としては、一つには秋田県で故・糸川英夫教授が日本で初めてのペンシルロケット打ち上げてから50周年を記念して、2005年より「能代宇宙イベント」を開催し、これまでに全国から1500名以上の学生が超小型人工衛星やロケット打上げ実験を実施して参りました。能代市の町おこしともなっております。また、県内の各地から要請を受けて、「モデルロケット教室」などのものづくり教室を多数実施して参りました。また、「発電プロジェクト」は、秋田大学横手分校との連携事業として貢献しております。さらに、オープンキャンパスや各種見学会を通じて、地域への科学技術に対する理解を深めております。

 最後に、当センターでは、皆様に親しみやすく、より役に立つ事を目指して日常的に活動しております。例えば、「利用者講習会」を経て登録をすればセンターの設備を使用することができます。また、「ライセンス講習会」を受講すれば創造工作室の機械を自由に使用してものづくりが楽しめます。さらに皆様の要望に応えた「3D-CAD講習会」の開催や、技術研修の受け入れ、オープンキャンパスなどにも積極的に協力しております。

 今後、皆様の積極的なご利用とご支援をよろしくお願い申し上げます。

秋田大学大学院理工学研究科附属
ものづくり創造工学センター センター長 神谷 修



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