秋田大学大学院附属工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター 秋田大学大学院工学資源学研究科附属
ものづくり創造工学センター
〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
TEL/FAX:018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp
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国立大学法人秋田大学
 
 
 
■「第11回子どもものづくり教室~ビジュアルプログラミングでゲームを作ろう!~」を開催しました.[2015/02/23]

 ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています.今回は,子ども向けに開発されたビジュアルプログラミング言語「MoonBlock(ムーンブロック)」を使ってゲーム製作を実施しました. はじめに,プログラムの原理とMoonBlockの使い方について簡単に説明を実施したのち,ステップバイステップで説明しながら,シューティングゲームなどの数点の簡単なゲーム製作を実施しました.小学校低学年の参加者などでPC操作に難儀する参加者もいましたが,保護者の補助の元,確実にゲーム製作を進めることができました. その後,今までの説明を元に,参加者独自の発想で自由にゲーム製作を行いました.多くの参加者がプログラムの原理とMoonBlockの使い方を熟知することで,各々の発想をプログラム上に具現化することができ,参加者それぞれの多様なゲームを製作することができました.

 


■「第11回子どもものづくり教室~ビジュアルプログラミングでゲームを作ろう!~」を開催します.[2015/02/09]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今回は、子ども向けに開発されたビジュアルプログラミング言語「MoonBlock(ムーンブロック)」を使ってゲームを製作します.本教室では,プログラムの基本的な仕組みやMoonBlockの操作方法などを知ることで科学への関心と情報技術リテラシーを向上させるとともに、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。奮ってご参加下さい.

項目名 内容
日 時

平成27年2月15日(日)10:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター CAD室
対 象 小学校高学年,中学生 定員30名(先着順)
但し,PC操作に慣れた低学年,中学年の小学生,または保護者が代わってのPC操作による参加も可能です.
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【締め切り:2月12日(水)正午】
※お電話でのお申込みはご遠慮ください.
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  



■「第10回子どもものづくり教室~3DCADと3Dプリントを体験しよう!~」を開催しました.[2015/02/09]
 ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています.今回は「3DCADと3Dプリントを体験しよう!」と題して,昨今,話題性の高い3Dプリントを教材として取り上げ, 3DCADソフト「Autodesk Inventor 2014」を使ってオリジナルキーホルダーの3Dモデルを作成しました.3Dモデル製作に際しては,キーホルダーの土台となる部品をあらかじめ準備し,そこに丸や四角などの図形を描き,押し出したり,切り抜いたりすることから順に説明し,最終的には文字の入力の説明も行いました.PCでの文字入力に不慣れな参加者もいましたが,スタッフや保護者らが手助けしながら,全員オリジナルキーホルダーの3Dモデルを製作することができました.体験する機会が少ない機材であるため,多くの子どもたちに初めて体験する機会を提供することができたのは,大変意義深く,子どもたちの科学技術や理科系教科へのマインドの醸成に大いに寄与できたと思います.

 


■「第10回子どもものづくり教室~3DCADと3Dプリントを体験しよう!~」を開催します.[2015/1/15]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今回は、話題性の高い3Dプリントを教材として取り上げます. 3DCADソフト「Autodesk Inventor 2014」を使ってオリジナルキーホルダーの3Dモデルを作成し,当センター所有の3Dプリンタでの出力まで行います.本教室では,3DCADソフトの基本的な操作方法や3Dプリンタの原理などを知ることで科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。奮ってご参加下さい.

項目名 内容
日 時

平成27年1月25日(日)10:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター CAD室
対 象 小学校高学年,中学生 定員30名(先着順)
但し,PC操作に慣れた低学年,中学年の小学生,または保護者が代わってのPC操作による参加も可能です.
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【締め切り:1月21日(水)正午】
※お電話でのお申込みはご遠慮ください.
※募集定員に達しましたので,募集を締め切らせて頂きました.ありがとうございました.
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  



■「第9回子どもものづくり教室~身近なもので電池を作ろう!~」を開催しました.[2015/01/14]
 ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています.年度第9回目となる子どもものづくり教室では,「身近なもので電池を作ろう!」と題して,十円玉やアルミホイル,食塩水などの身近なものを使って電池を作る教室を実施しました. 電気の流れる仕組みや電池の原理を子どもたちにわかりやすく紹介して頂いたのち,十円玉と一円玉を用いた十一円電池を工作しました.また活性炭と食塩水,アルミホイル用いて活性炭電池を製作しました.アルミホイルとキッチンペーパーを綺麗に丸めることや,活性炭を隙間なくフィルムケースに敷き詰めることに苦心している様子でしたが,全員が自らの手で電気を起こすことに成功しました. 子どもたちは電池の原理や電気の流れる仕組みを理解できただけでなく,普段何気なく使用している電気を自らの手で起こすことは,多くの困難を伴うということが理解できました.

 


■「第9回子どもものづくり教室~身近なもので電池を作ろう!~」を開催します.[2014/11/27]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。 今回は、工学資源学研究科技術部の協力を得まして、「身近なもので電池を作ろう!」と題して身の回りにある家庭用品で電池を作ることを企画しました。十円玉と一円玉を使った十一円電池、お弁当用のアルミカップと活性炭を使ったアルミカップ電池、さらにアルミカップ電池と原理は一緒ですが、乾電池の形状に似せた活性炭電池を作ります。 本教室では、科学への関心を向上させ、身近にあるものを利用したものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。 多くの方のご参加をお待ちしています。

項目名 内容
日 時

平成26年12月14日(日)10:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名(先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【締め切り:12月10日(水)正午】
※お電話でのお申込みはご遠慮ください.
※募集定員に達しましたので,募集を締め切らせて頂きました.ありがとうございました.
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  



■「第8回子どもものづくり教室~岩絵の具をつくろう!そして、絵を描いてみよう!~」を開催しました.     [2014/11/26]
 ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています.今年度第8回目となる子どもものづくり教室では,「岩絵の具をつくろう!そして,絵を描いてみよう!」と題して,顔料となる鉱物から岩絵の具を作り,葉書に絵を描く教室を行いました. 鉱石の種類や,昔から顔料として使われていた例を説明し,絵具を作るまでの石の潰し方など解説しました.子どもたちはグループに分かれ,石を粗く叩き潰したり,粗い石の粉をさらにすりつぶして絵の具を製作しました.その絵の具を使って各々が好きな絵を葉書に描きました.普段使っている水彩絵具とは違った色合いで,できあがったハガキの配色は自然な感じの色合いとなりました. 普段のものづくり教室とは一味違う楽しさを感じてもらうことができた良い機会となりました.

 


■「第7回子どもものづくり教室~ふりふりスティックで電気をおこそう~」を開催しました.     [2014/10/02]
 ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています.平成26年度の第7回目となる子どもものづくり教室では,電気電子・情報工学系主導のもとで圧電素子を利用したふりふりスティク発電の製作を行いました.当日は小中学生20名が参加し,技術部より電気とは,発電について,そして今回の装置の組み立て方等についての説明の後,実際にふりふりスティックを製作しました.LEDと圧電素子との接続を行い,ビー玉を振ることで圧電素子からの電圧でLEDが光る仕組みであり,全員が組立を行ってLEDの点灯に成功しました.今回のものづくり教室では,電気について,そしてその電気を作り出す仕組みについて学習し,電気を作ることの大変さもふりふりスティックを通して体験することができたました.目に見えない電気を体験する工作として非常に参加者らにも好評でした.

 


■「第8回子どもものづくり教室~岩絵の具をつくろう!そして、絵を描いてみよう!~」を開催します
    [2014/10/28]
ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今回は、工学資源学研究科技術部とこの春より新設となりました国際資源学部技術部の協力を得まして、「岩絵の具をつくろう!そして、絵を描いてみよう!」と題して、きれいな鉱物を細かくして岩絵の具を作り、実際に和紙(はがき)に絵を描く教室を企画しました。 古くから壁画に描かれた孔雀石、藍銅鉱などの岩絵の具がありますが、そもそも、その絵に使用された鉱物はどういうものなのか、細かくするとどんな色になるのか見て触れていただきます。 本教室では、鉱物そして絵画への興味をもっていただき、ものづくりとスケッチの楽しさを体験してもらうことが目的です。 多くの方のご参加をお待ちしています。

項目名 内容
日 時

平成26年11月9日(日)10:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名(先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【締め切り:11月5日(水)正午】
※お電話でのお申込みはご遠慮ください.
※募集定員に達しましたので,募集を締め切らせて頂きました.ありがとうございました.
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  



■「第7回子どもものづくり教室~ふりふりスティックで電気をおこそう~」を開催します[2014/10/14]
ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今回は,力を電気に変える圧電素子を利用したものづくり教室「ふりふりスティックで電気をおこそう!」を開催します。筒の中のビー玉を振って動かすと,圧電素子にぶつかった瞬間電気がおきます。LEDを光らせることができるか試してみましょう。本教室では、科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。多くの方のご参加をお待ちしています。

項目名 内容
日 時

平成26年10月26日(日)10:00~11:30

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名(先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【締め切り:10月22日(水)正午】
※お電話でのお申込みはご遠慮ください.
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  



■平成26年度後期ライセンス講習会,3D-CAD講習会開催します. [2014/10/02]
■ライセンス講習会
ものづくり創造工学センターでは,創造工作室をはじめ溶接作業室,レーザー加工機の利用者を対象としたライセンス講習会を開催します.工作機械実習のAライセンス,レーザー加工機実習のBライセンスのほか,新たに3Dプリンタ実習のCライセンスを発行し,ライセンスで受講した工作機器を利用することが可能となります.
Aライセンスコース:ノギス,旋盤,フライス,バンドソー,ボール盤の実習
Bライセンスコース:レーザー加工機の実習,TIG溶接
Cライセンスコース:3Dプリンタ・スキャナの実習
日時・場所 :
第1回:平成26年10月27日(月)創造組立作業室集合 16:30~18:30
第2回:平成26年10月28日(火)創造組立作業室集合 16:30~18:30
第3回:平成26年10月29日(水)創造組立作業室集合 16:30~18:30
申込締切:平成26年10月22日(水),各日各コース定員10名
(申込み締切前でも定員になり次第,募集を終了します.)
対象:秋田大学に所属する全学生並びに教職員
申込方法:件名に「ライセンス講習会受講希望」と明記し,所属,氏名,学籍番号,希望講習日と希望コース,学研災/生協などの傷害保険の加入の有無をメールでお知らせ下さい.
お問合せ・申込先メールアドレス:pub@mono.akita-u.ac.jp
※全日程とも同じ内容でA,B,Cライセンスコースに別れて実施します.
※すべてのライセンス取得にはA,B,C 3コースの受講(3日間)が必要です.
※ライセンス講習会の受講には傷害保険への加入が必要です.
※汚れてもいい服装でお越しください.

■3DCAD講習会
ものづくり創造工学センターでは,はじめて三次元設計を行う利用者を対象とした体験講習会を開催します.未経験者向けに体験講習会を受講することにより3D-CADの基礎的な操作方法を学ぶことができます.
日時・場所:平成26年10月30日(木)CAD室 16:30~18:30
定員:定員50名
申込締切:平成26年10月22日(水)(申込み締切前でも定員になり次第,募集を終了します.)
対象:秋田大学に所属する全学生並びに教職員
申込方法:件名に「3D-CAD講習会受講希望」と明記し,所属,氏名,学籍番号をメールでお知らせ下さい.
お問合せ・申込先メールアドレス:pub@mono.akita-u.ac.jp

 

■「第6回子どもものづくり教室~ペットボトルでつくる不思議な噴水~」を開催しました.     [2014/10/02]
 今回のものづくり教室では, 技術部の協力の下,ペットボトルでつくる不思議な噴水の製作を行いました.噴水の原理,そして,今回製作する噴水の仕組みについて,パワーポイントの資料並びに,実演を交えつつ子どもたちにわかりやすく説明をしました.今回はハンドドリルを使いペットボトルの蓋に穴を開けたり,ホットボンドを使いストローを水がもれないように接着したり,などの工作を行いました.子どもたちは一つ一つの工程を確実に実施することで全員が時間内に噴水の製作を終えることができました.特に,水を中に入れる工作のため,水を漏らさないようにする工夫が随所に施されており,子どもたちは熱心に資料を読みながら正確なものづくりをおこなっていました.

 


■第4回子どもものづくり教室 ~ウインドカー製作~」を開催しました. [2014/10/02]
 今回のものづくり教室では, ウインドカーの製作を行いました.風の力を利用した装置として,風車を取り上げ,電力を生み出す装置として利用していることを説明しました.今回はその風の力を動力に変えて前に進む仕組みであることを説明しました.今回は多くの部品を使用したため,子どもたちにとっては少し難しい作業となりましが,見本を見ながらの工作としたことにより,一人ひとりがどのような工作をすればよいのかそれぞれが手順を考え,ウィンドカーの製作を行いました.最後に,扇風機で風を起こして試走させ,全員の車が無事に風に向かって進むことに成功しました.

 


■「第6回子どもものづくり教室
  ~ペットボトルでつくる不思議な噴水の製作~」を開催します[2014/08/29]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。昨年に続き、今年も工学資源学研究科技術部の協力を得まして、第6回~第9回(9月から12月)までを企画して頂くこととなりました。9月分の第6回は「ペットボトルでつくる不思議な噴水の製作」と題して、電気や動力などを使わず水と空気の力を利用したペットボトルの噴水を製作します。ペットボトルとストローを加工して組立て、水を注ぐと不思議な噴水が出来上がります。うまくできれば、繰り返し楽しむことができます。その他、ドリルやホットボンドなど道具の使い方の練習にもなります。エコブームにのった企画となっています。 本教室では、科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。
項目名 内容
日 時

平成26年9月21日(日) 10:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名(先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【締め切り:9月17日(水)正午】
※お電話でのお申込みはご遠慮ください.
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  



■「第4回子どもものづくり教室~ウィンドカー製作~」を開催します[2014/06/30]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今回は、地域の小中学生を対象に、ウィンドカーを製作する授業を行います。ウィンドカーは、風に向かって走る車です。子どもたちには、どうして風に向かって走ることができるのか、どのくらいの風力で走ることができるのか、など色々なことを考えながら、製作に取り組んでもらいます。また、ウィンドカーの動力源となる風車の色塗りも、子どもたちに自由に楽しんでもらいます。本教室では、小中学生がウィンドカー作りに挑戦することで、科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。

項目名 内容
日 時

平成26年7月13日(日) 9:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名(先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【締め切り:7月9日(水)正午】
※お電話でのお申込みはご遠慮ください.
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  



■平成26年度学生自主プロジェクトに17組のプロジェクトが採択されました [2014/06/24]
 平成26年度学生自主プロジェクトでは,書類審査,口頭発表会による審査を行い,17組のプロジェクトが採択されました.今年度も昨年度同様,学生が自主的なプロジェクト活動を行い,主体的にものづくり創造活動に取り組むことで,自らの創意工夫を高められるよう,ものづくり創造工学センターとして支援させていただきますのでよろしくお願いいたします.
プロジェクト名 活動内容
シュウダイWAXプロジェクト 秋田大学生が独自に考えたオリジナルスノースポーツ用WAXを開発する.
藤里再生プロジェクト 少子高齢化が進む秋田県において,人口減少による地域の農業・伝統芸能の担い手不足が問題になる中,交流人口の増加を目的とした地方への学生派遣システムの構築を目標とする.
米作りプロジェクトを通じた食・農に関する勉強会の実施 北秋田市森吉地区にある森のテラスで,機械や農薬を使用しない米づくり体験を通し,ふるさとの自然や地域に暮らす人々について考える.
ハイブリッドロケット打上プロジェクト ハイブリッドロケットの高高度化目指しており,今年度はこれにつながる技術やシステムの開発を目指す.
KAJIYAプロジェクト 細工用のナイフやチタン合金製のナイフの製作を行う.金属を溶かして型に流し込む「鋳造」も行いたいと考えており,秋田大学オリジナル文鎮の製造を行う予定である.
学生向けアプリ開発プロジェクト Javaでのマルチプログラミングによる大学生のためのスケジュール管理Androidアプリの開発を行う.アラーム通知機能や,a-netとの連携機能を実装し,授業1コマごとの管理を可能にする.
雪国秋田を彩るプロジェクションマッピングプロジェクト プロジェクションマッピングの技術で,光と音の演出によるデジタルコンテンツ及びプログラムを開発する.学内のイベント等を通して成果を公開することで,暗く長い秋田の夜を明るく彩り,キャンパスの新たな魅力や特色を創造することを目指す.
秋田大学カメリアプロジェクト 学内の椿の利用の検討,様々な角度から椿について調査し,学内の椿で最大限活用できるものについて精査,また作製を試みる.
秋田大学3D化プロジェクト 前年度までの活動で作成した秋田大学手形キャンパスの3DMapの軽量化と3DMapの修正・追加を図る.
五城目キイチゴプロジェクト キイチゴの栽培から今秋の収穫までの実地体験や,五城目町の生産者へのヒアリング等を通じて自ら課題を発見し,解決に向けたアイデアを生み出し,プロトタイプを制作する.
からくりプロクジェクト レシプロエンジンの工作から実用例の体験までを視野に入れ,空気を動力としたエアエンジンカーの教材と,安全性を考えた乗用のミニ鉄道用の蒸機機関車の製作を計画している.
ガソリン機関車プロジェクト 内燃機関について「乗って触れて学べる」をテーマとして,内部構造が見やすく理解・整備が容易な,森林鉄道型内燃機関車の模型を製作する.
相撲ロボットプロジェクト 相撲ロボットを開発し東北大会に出場し全国大会への切符を掴むことを目指す.
アビオニクス開発プロジェクト ハイブリッドロケット打ち上げプロジェクトの打ち上げるロケットに,本プロジェクトで購入や製作したデータロガーを搭載する.そして,ロケットの飛翔時に所得したデータを解析し,ロケットの姿勢や軌道の解析を行う.
“あきたこもち”という製品群のためのプロジェクト 秋田県産のブランド米「あきたこまち」等を使って餅を作る.誰でも簡単に作れる餅料理のレシピと試作品をオープンキャンパスやインターネットを通して展示することで秋田県産ブランド米の魅力の向上,子どもたちと楽しく料理をすることで地域住民との触れ合いを図る.
太陽光パイプラインモジュールの試作 水を輸送するための配管を製作し,モジュールを試作し,つなぎ合わせることで距離を保ち,砂漠地帯で利用できる太陽光パイプラインを製作する.
秋田杉プロジェクト 秋田杉を用いたボトル組木のデザイン性の向上と量産化,企業への売り込みなどを行う.


■第3回子どもものづくり教室
 ~チームでつくろう!紙飛行機とパスタタワー製作~」を開催しました. [2014/6/24]
 今回のものづくり教室では, ソフトウェアシンポジウム2014の併設イベントとしてパスタタワーと紙飛行機の製作を行いました.パスタタワー製作では,トラス構造で高くタワーを作っていくチーム以外にも,奇抜な発想でタワーを作っていくチームもあり,それぞれが工夫をこらし製作していました.紙飛行機製作では滞空競技専用の用紙を使い,翼端を折り曲げたりするなどの修正を加えながら,よりよく真っ直ぐ飛ぶ紙飛行機を各々が工夫しながら製作していました.

 


■第2回子どもものづくり教室
~太陽の光を電気エネルギーに変えて走る車!手作りソーラーカー~」を開催しました. [2014/5/19]
 今回のものづくり教室では, ソーラーカーの製作を行いました.手作りソーラーカーのポイントの説明を受けたあと,子どもたちは見本のソーラーカーを見ながら,それぞれオリジナリティ溢れるソーラーカーを製作しました.完成したすべてのソーラーカーは太陽光で自走することができました.工作の精度が悪いと,まっすぐ走らないことや,途中でプーリーとモータをつなげている輪ゴムが外れてしまうなどの問題が生じましたが,子どもたちはそれらを解決しようと何度も改良して走らせていました.

 


■「第3回子どもものづくり教室
  ~チームでつくろう!紙飛行機とパスタタワー製作~」を開催します.[2014/05/15]
ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています.今回は秋田市内で開催されるソフトウェア技術者協会主催の「ソフトウェアシンポジウム2014」の併設イベントとして,紙飛行機とパスタタワーを製作し,飛距離や高さをチームで競い合います.紙飛行機を遠くへ飛ばすための多くの工夫や,パスタタワーを高く作るための知恵をチームで考えながら,自然科学への関心を向上させるとともに,製作の楽しさを体験してもらうことが目的です.また,今回はJAXAの野田篤司さんの講演も予定されていますので,ご家族でぜひご参加ください.

項目名 内容
日 時

平成26年6月8日(日) 13:00~17:00

場 所 秋田市民交流プラザ
対 象 小中学生 定員40名(先着順)※保護者の方はご同伴下さい.
参加費用 無料
申込方法 ソフトウェアシンポジウム2014のホームページよりお申込み下さい.
「ソフトウェアシンポジウム2014 併設イベント」
  ≫http://sea.jp/ss2014/pre_event.html

【締め切り:6月4日(水) 定員になり次第締切となります.】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  



■「第2回子どもものづくり教室
  ~太陽の光を電気エネルギーに変えて走る車!手作りソーラーカー~」を開催します[2014/05/08]
ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています.今回は,太陽の光を電気エネルギーに変える電池「太陽光パネル」を搭載したソーラーカー製作教室を実施します.真夏の正午の太陽光は,1平方メートルあたり約1Kw(家庭用電源で蛍光灯を20個点灯させることが出来る)ものエネルギーを持っています.太陽の光エネルギーが熱に変わってしまう前に,電力として有効活用するため,光から電力への変換は直接的かつ瞬間的に行われます.このため,光が当たっている時しか発電しません.本教室では,小中学生がどのようにしたら太陽光パネルに効率よく,太陽光を当て続けることが出来るかを考えてもらい試行錯誤しながら製作の楽しさを体験してもらうことが目的です.ぜひご参加ください.

項目名 内容
日 時

平成26年5月18日(日) 10:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名(先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【締め切り:5月16日(水)正午】
※お電話でのお申込みはご遠慮ください.
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  



■「第1回子どもものづくり教室 ~モデルロケット製作・打上~」を開催しました. [2014/4/28]
 今年度はじめての子どもものづくり教室では,モデルロケットを製作する授業を行いました.部品の取り付けに苦労しながらも,ロケットの形を一通り作り上げ,それぞれ好きなようにモデルロケットへ色塗りをしました. モデルロケットが出来上がると,子どもたちはいち早く打上げたい気持ちで陸上競技場へと移動し,5・4・3・2・1と大声でカウントし,大空高く飛んでいくモデルロケットをみて,大喜びしました.

 


■平成26年度前期利用者講習会,ライセンス講習会,3D-CAD講習会開催します. [2013/04/15]
■利用者講習会
ものづくり創造工学センターの施設,物品等を利用するための利用者登録申請並びに,物品管理システムの説明を行います.利用者講習会を受講し,利用者登録をすることによりセンターの施設,物品を利用することが可能となります.
日時・場所:平成26年5月8日(木)工学資源学部1号館共通127講義室 16:10~17:00
対象:秋田大学に所属する全学生並びに教職員 ※申込は不要です.

■ライセンス講習会
ものづくり創造工学センターでは,創造工作室をはじめ溶接作業室,レーザー加工機の利用者を対象としたライセンス講習会を開催します.工作機械実習のAライセンス,レーザー加工機実習のBライセンスのほか,新たに3Dプリンタ実習のCライセンスを発行し,ライセンスで受講した工作機器を利用することが可能となります.
Aライセンスコース:ノギス,旋盤,フライス,バンドソー,ボール盤の実習
Bライセンスコース:レーザー加工機の実習,TIG溶接
Cライセンスコース:3Dプリンタ・スキャナの実習
日時・場所 :
第1回:平成26年5月12日(月)創造組立作業室集合 16:30~18:30
第2回:平成26年5月13日(火)創造組立作業室集合 16:30~18:30
第3回:平成26年5月14日(水)創造組立作業室集合 16:30~18:30
申込締切:平成26年5月7日(水),各日各コース定員10名
(申込み締切前でも定員になり次第,募集を終了します.)
対象:秋田大学に所属する全学生並びに教職員
申込方法:件名に「ライセンス講習会受講希望」と明記し,所属,氏名,学籍番号,希望講習日と希望コース,学研災/生協などの傷害保険の加入の有無をメールでお知らせ下さい.
お問合せ・申込先メールアドレス:pub@mono.akita-u.ac.jp
※全日程とも同じ内容でA,B,Cライセンスコースに別れて実施します.
※すべてのライセンス取得にはA,B,C 3コースの受講(3日間)が必要です.      
※ライセンス講習会の受講には傷害保険への加入が必要です.      
※汚れてもいい服装でお越しください.

■3DCAD講習会
ものづくり創造工学センターでは,はじめて三次元設計を行う利用者を対象とした体験講習会を開催します.未経験者向けに体験講習会を受講することにより3D-CADの基礎的な操作方法を学ぶことができます.
日時・場所:平成26年5月16日(金)CAD室 16:30~18:30
定員:定員50名
申込締切:平成26年5月7日(水)(申込み締切前でも定員になり次第,募集を終了します.)
対象:秋田大学に所属する全学生並びに教職員
申込方法:件名に「3D-CAD講習会受講希望」と明記し,所属,氏名,学籍番号をメールでお知らせ下さい.
お問合せ・申込先メールアドレス:pub@mono.akita-u.ac.jp

   

■平成26年度学生自主プロジェクト説明会を開催します.[2014/04/10]
平成26年度学生自主プロジェクト説明会を下記の日程で開催します.学生自主プロジェクトについての疑問や不安などありましたら,この機会に是非ご参加ください.

■日時 平成26年4月17日(木) 16:10~17:00
■場所 一般教養棟 203講義室
■問合せ先  ものづくり創造工学センター  E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp(内線:2806)
※事前申込は不要ですので奮ってご参加ください.



■「第1回 子どもものづくり教室 ~モデルロケット製作・打上体験~」を開催します.[2014/04/08]
 ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています. 今回は,地域の小中学生を対象に,モデルロケットを製作する授業を行います.モデルロケットとは,特に教育を目的として開発された,安全な火薬式のロケットのことを言います.日本においてはモデルロケット協会が安全に関する指導を行っており,当日は指導講師ライセンスを所有しているものづくり創造工学センターのスタッフが指導に当たります.モデルロケットは身近にある材料で簡単に作ることができます.モデルロケットがまっすぐに高く飛ぶことにはきちんとした理由があります.反対に,うまく飛ばないロケットにもそれなりの理由があります.本教室では,小中学生がモデルロケット作りに挑戦することで,科学への関心を向上させ,ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です.

項目名 内容
日 時 平成26年4月20日(日)9:30~12:30
※小雨決行(落雷・暴風の危険性がある場合は前日連絡致します)
場 所 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室,陸上競技場
対 象 小中学生(定員20名:先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:4月16日(水)正午】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

■平成26年度学生自主プロジェクトを募集します.[2014/04/04]
ものづくり創造工学センターでは,学生のものづくり教育支援活動の一環として学生のプロジェクト活動支援を積極的に推し進めています.これまでに「からくりプロジェクト」「秋田大学3D化プロジェクト」 「KAJIYAプロジェクト」等を採択し,支援を行ってきました.H26年度も,学生自主プロジェクト活動の支援申請を受け付ける予定です. 指導教員を含めた皆様方の積極的な学生自主プロジェクト活動の推進と申請を期待します.

■支援金額・件数
1件につき30万円程度.H26年度は20件程度募集します.
※審査の結果,申請額から減額して支援することがあります.
■支援期間
平成27年1月末まで
■申請の手続について
必要事項を記入後,ものづくり創造工学センターに提出すること.
                                        ≫申請フォームはこちら(MS-WORD File)
■申込期限  平成26年4月30日(水) 17:00
■問合せ先  ものづくり創造工学センター  E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp(内線:2806)

 

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