秋田大学大学院附属工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター 秋田大学大学院理工学研究科附属
ものづくり創造工学センター
〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
TEL/FAX:018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp
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国立大学法人秋田大学
 
 
 
■イオン能代店で工作教室を行います [2017/10/17] UPDATED!
  イオン能代店(秋田県能代市柳町)周年祭イベントにおいて工作教室を開催します。工作教室では、風車と磁石を用いて簡単な風力発電装置を製作し、風力発電の原理を学ぶ内容を実施します。また、液状の天然ゴムからスーパーボールを製作する教室も行います。いずれも事前の申込みは不要ですので、ぜひご参加ください。

項目名 内容
日 時 平成29年10月28日(土)10:00~16:00
場 所 イオン能代店3階催事場(秋田県能代市柳町)
対 象 児童、小中学生、高校生など 最大で40名程度
参加費用 無料
お問い合わせ先
(工作教室などに関して)
秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp

 



■第51回秋田大学祭期間中に学生自主プロジェクトの展示を行います [2017/10/12]
 第51回秋田大学祭期間中の10月14日(土)に、秋田大学内にて平成29年度学生自主プロジェクト8団体の展示を行います。ロボットの操縦やプロジェクションマッピング、秋田大学内をバーチャルに探索できるマップなど、実際に体験できる展示も行います。

項目名 内容
日 時 平成29年10月14日(土)10:00~16:00
場 所 秋田大学 大学会館前広場
お問い合わせ先 秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp

開催場所:


 
【オープンキャンパスでの展示の様子】


■のしろ産業フェア2017「産業振興展」に出展しました [2017/10/10]
 10月7日(土)・8日(日)の日程で開催されたのしろ産業フェア2017「産業振興展」に出展し、日ごろの活動を紹介する展示を行いました。本出展は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構・能代ロケット実験場との共同ブースとして実施しました。
 当センターは立体模型であるテンセグリティの製作を行う工作教室を開催しました。また、小型ロケット発射台、ならびに日ごろの活動を紹介するパネルを展示しました。工作教室では比較的短時間で完成させることができる種類のもの、および多工程にわたる複雑なものを用意し、幅広い年代の方々にものづくりの楽しさを伝えられる内容を目指しました。展示では日本の宇宙開発と秋田県の関わりを感じられるパネルを用意し、能代ロケット実験場の展示と併せて宇宙開発の意義を理解していただくことができるブース展開としました。
 多くの方々に担当ブースへお越しいただき、当初のねらいどおりにものづくりや宇宙開発の意義をお伝えすることができたものと考えています。今後も学内外でものづくりをテーマにした教室や展示を行って参ります。のしろ産業フェア2017、とりわけ担当ブースへお越しいただきました皆様、まことにありがとうございました。

 

 


■平成29年度後期ライセンス講習会開催します [2017/10/10] UPDATED!
 ものづくり創造工学センターでは、創造工作室、レーザー加工機、ならびに3Dプリンタの利用者を対象としたライセンス講習会を開催します。工作機械実習のAライセンス、レーザー加工機実習のBライセンス、3Dプリンタ実習のCライセンスを発行し、ライセンスで受講した工作機器を利用することが可能となります。

Aライセンスコース:ノギス、旋盤、フライス、バンドソー、ボール盤の実習
Bライセンスコース:レーザー加工機の実習
Cライセンスコース:3Dプリンタの実習

日時・場所:
[A・Bライセンス]
第1回:平成29年10月17日(火)創造組立作業室集合 16:10~17:00
第2回:平成29年10月19日(木)創造組立作業室集合 16:10~17:00

[Cライセンス]
第1回:平成29年10月18日(水)CAD室集合 16:10~17:30
第2回:平成29年10月20日(金)CAD室集合 16:10~17:30

申込締切:平成29年10月16日(月)正午、各日各コース定員10名程度
(申込み締切前でも定員になり次第、募集を終了します。)

対象:秋田大学に所属する全学生並びに教職員
申込方法:件名に「ライセンス講習会受講希望」と明記し、所属、氏名、学籍番号、希望講習日と希望コース、学研災/生協などの傷害保険の加入の有無をメールでお知らせ下さい。
お問合せ・申込先メールアドレス:pub@mono.akita-u.ac.jp
※全日程とも同じ内容です。
※すべてのライセンス取得にはA、B、C、3コースの受講が必要です。
※ライセンス講習会の受講には傷害保険への加入が必要です。
※汚れてもいい服装でお越しください。


■第5回子どもものづくり教室を開催します [2017/10/06]
  ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。平成29年度第5回の子どもものづくり教室では、「ふりふりスティックで電気をおこそう!」を実施します。
今回は「圧電素子(あつでんそし)」を使った発電棒を作ります。発電といえば風力発電や太陽光パネルを用いた方法を想像されるでしょう。しかし、発電の方法は他にもまだまだたくさんあります。圧電素子とは、振動を電気に、または電気を振動に変えることができる物質です。身近なものでは、音の出るカード、百円ライター、チャッカマンなどで使われています。この圧電素子とプラスチックの容器やゴムボールを組み合わせて、一風変わったオリジナルの「ふりふりスティック(発電機)」を作ります。ゴムボールが圧電素子にぶつかることで電気をおこして、実際にLEDを光らせることができるかどうか試してみましょう。
本教室は、科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。多くの方のご参加をお待ちしておりますので、奮ってご応募ください。

項目名 内容
日 時 平成29年10月22日(日)10:00~12:00
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 主に小中学生 定員20名
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【締め切り:10月18日(水)正午】
※お電話でのお申込みはご遠慮ください.
お問い合わせ先 秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp



■のしろ産業フェア2017「産業振興展」に出展します [2017/10/03]
 のしろ産業フェア2017「産業振興展」におきまして、日ごろの活動を紹介する展示を行います。本展示は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構・能代ロケット実験場との共同ブースとして実施します。ロケット発射台などの展示のほか、工作教室を実施します。事前の申込みは不要ですので、ぜひご参加ください。

項目名 内容
日 時 平成29年10月7日(土)10:00~16:00、8日(日)9:00~15:00
場 所 能代市総合体育館(秋田県能代市大町)
対 象 一般市民(工作教室は最大30人程度の予定です)
参加費用 無料
お問い合わせ先
(工作教室などに関して)
秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp

 

【昨年度までの様子】

■平成29年度能代市全小学6年生対象「モデルロケット製作・打上げ体験会」を終了しました
 [2017/10/03]
 9月27日(水)に能代市立渟城西小学校でモデルロケット教室を開催し、これをもって平成29年度の能代市全小学6年生対象「モデルロケット製作・打上げ体験会」を終了しました。本事業は秋田大学と能代市教育委員会の協力事業として平成23年より実施されているもので、例年5月から9月にかけて能代市の全ての小学6年生を対象としてモデルロケットを活用した宇宙授業を行っています。今年度は381名の能代市全小学6年生が講義ならびにモデルロケットの製作・打上げを体験しました。

開催日 対象学校 実施場所 講師など
5月16日(火) 各小学校の担当教諭 能代市二ツ井庁舎 センター教職員、教育委員会
6月6日(火) 向能代小学校 向能代小学校 センター教職員
6月23日(金) 二ツ井小学校 二ツ井小学校 センター教職員
6月28日(水) 竹生小学校 能代市子ども館 教育委員会
6月30日(金) 常磐小学校 能代市子ども館 教育委員会
7月12日(水) 浅内小学校 浅内小学校 センター教職員
7月14日(金) 第四小学校 第四小学校 センター教職員
7月24日(月) 渟城南学校 北高跡地 センター教職員
9月5日(火) 第五・崇徳・鶴形小学校 崇徳小学校 センター教職員
9月27日(水) 渟城西小学校 渟城西小学校 センター教職員

 

 

 


■第4回子どもものづくり教室を開催しました [2017/09/25]
  ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。平成29年度第4回目の子どもものづくり教室では「偏光板で光のマジックを楽しもう!」と題して、偏光板などを用いて光の性質を学ぶ内容を実施しました。冒頭、光の性質や偏光現象に関する解説が行われました。解説では、波としての光の性質や、細かいスリットにより光の透過性が変化する偏光現象が説明されました。その後、製作に関する解説が行われました。セロハンテープを重ねることにより光路差を作り、生じる色の差を観察するなど、光の性質を楽しく学ぶことができる教室でした。

 

 


■第4回子どもものづくり教室を開催します [2017/09/10] 
  ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。平成29年度第4回目の子どもものづくり教室では、「偏光板で光のマジックを楽しもう!」を実施します。 「偏光」とは「へんこう」と読み、「偏光」とは「偏った光」のことで、光には、「ふつうの光」と「偏った光」があり、不思議な性質を持っています。また光には波の性質があり、その波はいろいろな方向を向いている状態が多くあります。「偏光板」という特別なプラスチックの板を使うと、方向がそろった波(偏光)を作ることができます。 今回は、偏光板を使ってペットボトルやスプーンなどのプラスチック製品や液晶ディスプレイを観察する実験を行います。さらに、偏光板を使ってオリジナルの万華鏡を作製します。 本教室では、科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。
※募集を締め切らせて頂きました [2017/09/20]

項目名 内容
日 時 平成29年9月24日(日)10:00~12:00
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名(先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【締め切り:9月20日(水)正午】
※お電話でのお申込みはご遠慮ください.
お問い合わせ先 秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp



■第3回子どもものづくり教室を開催しました [2017/08/30]
  ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。平成29年度第3回目の子どもものづくり教室では、第13回能代宇宙イベント開催期間中に、同イベント会場においてモデルロケット制作・打上げ教室を行いました。今回の教室で題材としたモデルロケットは、小さいながらも飛翔原理は大型のロケットと同じ原理である、本格的な宇宙高額教材です。
 当日は機体部分が完成されたモデルロケットが参加者に配布され、モデルロケットエンジンや点火器をセットする作業を行いました。作業中は尾翼の働きやモデルロケット内部の仕組み、モデルロケットが安定して飛翔する原理などが説明されました。機体の完成後、参加者は発射台にモデルロケットを設置し、カウントダウンにあわせて一人ずつ発射ボタンを押す作業を行いました。自分で製作したモデルロケットが勢いよく飛翔する様子を、驚きながら観察していました。

 

 


■第2回子どもものづくり教室を開催しました [2017/07/12]
  ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。平成29年度第2回目の子どもものづくり教室では、「パスタで橋を作ろう!強い橋」を実施しました。 身近な素材である「パスタ」と「ホットボンド」を使って、橋を制作しました。制作した橋が壊れるまで荷重をかけ、その強度を競いました。より強い橋を作るにはどうしたらいいか試行錯誤することで、「構造物」の構造による強さの違いについて知ることができました。
 冒頭、技術職員から橋の構造やパスタの橋の作り方についての説明があり、その後参加者は、実際にパスタを使って橋の製作を行いました。実際に作業してみると、ホットボンドの使い方や立体の組み方に苦労していた参加者もいました。

■第1回子どもものづくり教室を開催しました [2017/06/20]
  ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。平成29年度第1回目の子どもものづくり教室では、「小麦粉で指紋を採取しよう」と題して工作教室を実施しました。指紋の一般的な採取方法は、粉末、液体、ガス等を用いますが、今回は最も簡単で身近にある小麦粉やコーヒー粉末等を用いて指紋の採取を行いました。
 冒頭、技術職員から指紋や採取方法についての説明があり、その後参加者は、実際に指紋の採取を行いました。実際に作業してみると、フィルムに指紋をきれいに写し取るのに苦労していた参加者もいました。また自分の指紋の種類がなんであるかを拡大鏡で観察しました。 今回のものづくり教室では指紋採取を題材とし、身近なものであっても、鑑識や科捜研で使われる特殊な機材や器具を用いて採取されるものと遜色ないほどきれいに採取できることが分かりました。

 

 


■平成29年度前期ライセンス講習会開催します [2017/04/12]
 ものづくり創造工学センターでは,創造工作室をはじめ溶接作業室,レーザー加工機の利用者を対象としたライセンス講習会を開催します.工作機械実習のAライセンス,レーザー加工機実習のBライセンス,3Dプリンタ実習のCライセンスを発行し,ライセンスで受講した工作機器を利用することが可能となります.

Aライセンスコース:ノギス,旋盤,フライス,バンドソー,ボール盤の実習
Bライセンスコース:レーザー加工機の実習
Cライセンスコース:3Dプリンタの実習

日時・場所:
[A・Bライセンス]
第1回:平成29年5月9日(火)創造組立作業室集合 16:30~17:30
第2回:平成29年5月10日(水)創造組立作業室集合 16:30~17:30

[Cライセンス]
第1回:平成29年5月15日(月)創造組立作業室集合 16:30~18:30
第2回:平成29年5月17日(水)創造組立作業室集合 16:30~18:30


申込締切:平成29年4月28日(金)正午,各日各コース定員10名
(申込み締切前でも定員になり次第,募集を終了します.)
対象:秋田大学に所属する全学生並びに教職員
申込方法:件名に「ライセンス講習会受講希望」と明記し,所属,氏名,学籍番号,希望講習日と希望コース,学研災/生協などの傷害保険の加入の有無をメールでお知らせ下さい.
お問合せ・申込先メールアドレス:pub@mono.akita-u.ac.jp
※全日程とも同じ内容です.
※すべてのライセンス取得にはA,B,C 3コースの受講が必要です.
※ライセンス講習会の受講には傷害保険への加入が必要です.
※汚れてもいい服装でお越しください.



■平成29年度前期利用者講習会開催します [2017/04/06]
ものづくり創造工学センターの施設,物品等を利用するための利用者登録申請並びに,物品管理システムの説明を行います.利用者講習会を受講し,利用者登録をすることによりセンターの施設,物品を利用することが可能となります.

■日時 平成29年5月8日(月) 16:10~17:00
■場所 理工学部1号館 共通127講義室
■対象 秋田大学に所属する全学生並びに教職員
■問合せ先  ものづくり創造工学センター  E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp(内線:2806)
※事前申込は不要です.

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