秋田大学大学院附属工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター 秋田大学大学院工学資源学研究科附属
ものづくり創造工学センター
〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
TEL/FAX:018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp
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国立大学法人秋田大学
 

■平成24年度活動

■秋田まるごと!GABAヘラアイスプロジェクト
『秋田まるごと!GABAヘラアイスプロジェクト』は文字通りババヘラアイスをヒントに、アイスにあきたこまちの米糠から作ったGABAを配合し、秋田の食材を使ったオリジナルの商品を作ろうという企画です。私たちが作るGABAヘラアイスはババヘラという名前をただ単に文字っただけではありません。ババヘラアイスの様に一つのカップで数種類の味を楽しめる商品にし、更にその味はお米やお酒などに代表される秋田の美味しい食材を生かしたオリジナルな味にしたいと思っています。最終的にはきりたんぽや横手焼そばに並ぶ秋大発のご当地グルメを目指し、秋田を元気にしたいと考えています。

≫秋田まるごと!GABAヘラアイスのサイトはこちら

■日本酒BIJINプロジェクト
私たちは秋田県産の日本酒を用いて化粧品の試作品の開発を目指しています。日本酒には豊富なアミノ酸が含まれており、化粧品として美肌効果が期待されています。今年度は純米酒を用いた化粧水関連商品の商品化を目指します。日本酒の良さや実用価値を多くの人に知ってもらい、県産の材料にこだわった商品を作ることにより地域貢献につながるよう努力していきます。
■秋田大学ヨーグルト開発プロジェクト
秋田県の地域活性化を目標に、秋田県産の材料である、お米と大豆を使った新しい特産品として、米ヨーグルトと豆乳ヨーグルトの開発を目指し日夜研究に励んでいます。乳製品は秋田県における、高血圧、がん等の予防、制御へ貢献出来るため需要も高いと考えられており、秋田県総合食品研究所と連携して安全面に十分な配慮をしながら、様々な種菌、豆乳の組み合わせにおける効果、成分、味などの比較検討を行っています。今年度はヨーグルトに合うフルーツソースの開発も行います。
■C-Making AR to 3DCG Modeling
前年度までの活動で、秋田大学の地図を3D化して3DMapの制作を行ってきました。今年度は、その3DMapに改良を加え、より多くの人に利用して貰えるように、秋田大学の案内と年間行事の紹介コンテンツの内容の充実を図ります。建物の作り込みと大学構内の環境音の実装を行うことで、リアリティの向上を図り、合成音声によって会話できる3DCG人物モデルを実装すると、ユーザが3DCG人物モデルと対話することでシステムを利用できるようになり、より親しみやすいシステムを構築することができます。これらを達成することで、学内外の人に、より秋田大学を知って貰うことができるうえ、プロジェクト参加学生の3DCGに関する知識、及び情報処理能力の向上が期待されます。
■ハイブリッドロケット打ち上げプロジェクト
今年度はハイブリッドロケットエンジンのフライトモデルの開発を行い、フライトモデルによるロケットの打ち上げを成功させることを目的として活動します。最終目標としては秋頃に、秋田県能代市において、海に向かってロケットを打ち上げ、海上での回収を成功させます。これは成功すれば、日本の学生団体初の快挙となるので、ぜひ成功するように頑張っていきたいです。

≫秋田大学学生宇宙プロジェクト(ASSP)のサイトはこちら

■Android搭載CanSatプロジェクト
本プロジェクトは、昨年度までの“ハイブリッドロケット打ち上げプロジェクト”より分離・独立したプロジェクトです。昨年度まではCanSatと呼ばれる模擬人工衛星の作成・実験を行ってきました。今年度のプロジェクトの目的は、スマートフォンやタブレットPCなどに多く用いられている“Android”を搭載したCanSatの作成、及び実験です。作成したCanSatは能代宇宙イベント及びARLISS2012に参加、実験をすることで問題点を洗い出し、成果報告会までに改良されたCanSatの実演を目指し活動を行います。
■秋田杉プロジェクト
秋田の伝統素材である秋田杉を現代の加工技術と、従来の職人技を融合させ新たな秋田杉商品を開発します。秋田杉の利用は間伐材の有効利用としての側面もあり、秋田の森林を保護する効果も期待できるので、現在日常的に使用するPCの筐体を秋田杉などで製作、また組子細工など昔ながらのおもちゃも作っていきたいと考えています。
■すもうロボプロジェクト
メカニック好きの学生が集まり、すもうロボットの作成、材料の加工、電気回路の実装など、楽しみながらロボットを製作し、メカニックについてより深く学ぶことを目的としています。また、全日本ロボット相撲大会へ出場し、まずは東北予選を突破できるロボットを設計・製作します。
■カジヤプロジェクト
古来の技術における、鉄の加工方法を実践します。鉄を熱し、適切な温度において、適切な強度でたたいて作品を作れるように実験を行います。ペーパーナイフなどを製作し、自分たちの成果物を色々な場所で発表することにより、多くの人に、日本の昔ながらの技術を知ってもらえるように作品づくりに励みます。
■秋田大学ソーラーカープロジェクト
公道を走行できるスポーツソーラーカーを開発し、街中や、サーキットコースに乗り出して楽しむことを目的としています。まずは大学にある既存のソーラーカーを修理して、走行できる状態にし、市販車などのボディーをベースにスポーティーな形のソーラーカーを製作します。
■鳥人間プロジェクト
本プロジェクトは有人飛行機を製作し、鳥人間コンテストに出場を目指します。今年度は、模型飛行機で航空力学を学び、可能であれば飛行機のデザインや構造に秋田の伝統工芸を取り入れたものを作りたいと考えています。



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