秋田大学大学院附属工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター 秋田大学大学院工学資源学研究科附属
ものづくり創造工学センター
〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
TEL/FAX:018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp
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国立大学法人秋田大学
 

■平成23年度活動

■エコに発電・地域の光
秋田大学では毎年、冬季に大学正門付近にてLEDライトを用いたライトアップが行われています。本プロジェクトでは太陽光パネルを用いて、自然環境に優しい発電を行い、冬季のみならず通年で夜間にライトアップを行うことを目的としています。また、ライトアップのための発電だけではなく、災害時などの緊急時にも灯りがあることで、地域貢献につながることも期待しています。
■日本酒BIJINプロジェクト
私たちは秋田県産の日本酒を用いて化粧品の試作品の開発を目指しています。日本酒には豊富なアミノ酸が含まれており、化粧品として美肌効果が期待されています。今年度は純米酒を用いた化粧水関連商品の商品化を目指します。日本酒の良さや実用価値を多くの人に知ってもらい、県産の材料にこだわった商品を作ることにより地域貢献につながるよう努力していきます。
■秋田大学ヨーグルト開発プロジェクト
秋田県の地域活性化を目標に、秋田県産の材料である、お米と大豆を使った新しい特産品として、米ヨーグルトと豆乳ヨーグルトの開発を目指し日夜研究に励んでいます。乳製品は秋田県における、高血圧、がん等の予防、制御へ貢献出来るため需要も高いと考えられており、秋田県総合食品研究所と連携して安全面に十分な配慮をしながら、様々な種菌、豆乳の組み合わせにおける効果、成分、味などの比較検討を行っています。今年度はヨーグルトに合うフルーツソースの開発も行います。
■C-Making AR to 3DCG Modeling
本プロジェクトでは昨年度、秋田大学の手形キャンパスを3DCGで表現した3D地図を作成し、仮想空間内で自由に散策できるようなアプリケーションツール開発しました。今年度は3DCGに関する知識をもたない人でも3DCGを扱うことができ、複数の人がディスカッションをしながら、3DCGを移動・回転・拡大縮小できるシステムの開発を行います。
■ハイブリッドロケット打ち上げプロジェクト
今年度はハイブリッドロケットエンジンのフライトモデルの開発を行い、フライトモデルによるロケットの打ち上げを成功させることを目的として活動します。最終目標としては秋頃に、秋田県能代市において、海に向かってロケットを打ち上げ、海上での回収を成功させます。これは成功すれば、日本の学生団体初の快挙となるので、ぜひ成功するように頑張っていきたいです。

≫秋田大学学生宇宙プロジェクト(ASSP)のサイトはこちら

■秋田杉プロジェクト
秋田の伝統素材である秋田杉を現代の加工技術と、従来の職人技を融合させ新たな秋田杉商品を開発します。秋田杉の利用は間伐材の有効利用としての側面もあり、秋田の森林を保護する効果も期待できるので、現在日常的に使用するPCの筐体を秋田杉などで製作、また組子細工など昔ながらのおもちゃも作っていきたいと考えています。
■すもうロボプロジェクト
メカニック好きの学生が集まり、すもうロボットの作成、材料の加工、電気回路の実装など、楽しみながらロボットを製作し、メカニックについてより深く学ぶことを目的としています。また、全日本ロボット相撲大会へ出場し、まずは東北予選を突破できるロボットを設計・製作します。
■カジヤプロジェクト
古来の技術における、鉄の加工方法を実践します。鉄を熱し、適切な温度において、適切な強度でたたいて作品を作れるように実験を行います。ペーパーナイフなどを製作し、自分たちの成果物を色々な場所で発表することにより、多くの人に、日本の昔ながらの技術を知ってもらえるように作品づくりに励みます。
■秋田大学ソーラーカープロジェクト
公道を走行できるスポーツソーラーカーを開発し、街中や、サーキットコースに乗り出して楽しむことを目的としています。まずは大学にある既存のソーラーカーを修理して、走行できる状態にし、市販車などのボディーをベースにスポーティーな形のソーラーカーを製作します。



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