秋田大学大学院附属工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター 秋田大学大学院理工学研究科附属
ものづくり創造工学センター
〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
TEL/FAX:018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp
アクセス サイトマップ お問合せ
センター概要 ものづくり教育支援 ものづくり活動支援 学生プロジェクト支援 地域連携活動


ものづくり教育支援
ものづくり活動支援
学生プロジェクト活動支援
地域連携活動
ものづくり創造工学センター ホーム
施設利用予約システム
利用者登録申請
利用者登録申請
利用可能施設一覧
当センターで貸出が可能な施設・設備の一覧を掲載していいます。
≫詳細はこちら
利用可能物品一覧
当センターで貸出が可能な物品一覧を掲載していいます。
≫詳細はこちら
国立大学法人秋田大学
 
自主的に運営される学生のプロジェクト活動を支援するために、設備の提供、及びマネージメント技術に関する教育活動を実施しています。センター直轄事業として「学生宇宙プロジェクト」を指導し、「能代宇宙イベント」などを通じて全国の学生・大学とものづくり教育を実施しています。
■学生プロジェクト活動で身につく工学基礎力
工学基礎力とは「工学を学ぶ上で必要となる基礎力」のことを言います。以下の工学基礎力を身につけることにより、社会で「任せられる人材」に必須な能力を身につけることができます。
  1. プロジェクトマネージメント能力
  2. 問題発見能力、問題解決能力
  3. プレゼンテーション能力、ディベート能力
  4. Engineering Design能力(知識や技術を有機的,複合的に組み合わせ活用する統合力)
平成26年度活動>
■シュウダイWAXプロジェクト
秋田大学生が独自に考えたオリジナルスノースポーツ用WAXを開発する.
■藤里再生プロジェクト
少子高齢化が進む秋田県において,人口減少による地域の農業・伝統芸能の担い手不足が問題になる中,交流人口の増加を目的とした地方への学生派遣システムの構築を目標とする.
■米作りプロジェクトを通じた食・農に関する勉強会の実施
北秋田市森吉地区にある森のテラスで,機械や農薬を使用しない米づくり体験を通し,ふるさとの自然や地域に暮らす人々について考える.
■ハイブリッドロケット打上プロジェクト
写真ハイブリッドロケットの高高度化目指しており,今年度はこれにつながる技術やシステムの開発を目指す.
≫秋田大学学生宇宙プロジェクト(ASSP)のサイトはこちら
■KAJIYAプロジェクト
写真細工用のナイフやチタン合金製のナイフの製作を行う.金属を溶かして型に流し込む「鋳造」も行いたいと考えており,秋田大学オリジナル文鎮の製造を行う予定である.
■学生向けアプリ開発プロジェクト
Javaでのマルチプログラミングによる大学生のためのスケジュール管理Androidアプリの開発を行う.アラーム通知機能や,a-netとの連携機能を実装し,授業1コマごとの管理を可能にする.
■雪国秋田を彩るプロジェクションマッピングプロジェクト
プロジェクションマッピングの技術で,光と音の演出によるデジタルコンテンツ及びプログラムを開発する.学内のイベント等を通して成果を公開することで,暗く長い秋田の夜を明るく彩り,キャンパスの新たな魅力や特色を創造することを目指す.
■秋田大学カメリアプロジェクト
学内の椿の利用の検討,様々な角度から椿について調査し,学内の椿で最大限活用できるものについて精査,また作製を試みる.
■秋田大学3D化プロジェクト
前年度までの活動で作成した秋田大学手形キャンパスの3DMapの軽量化と3DMapの修正・追加を図る.
■からくりプロクジェクト
レシプロエンジンの工作から実用例の体験までを視野に入れ,空気を動力としたエアエンジンカーの教材と,安全性を考えた乗用のミニ鉄道用の蒸機機関車の製作を計画している.
■五城目キイチゴプロジェクト
キイチゴの栽培から今秋の収穫までの実地体験や,五城目町の生産者へのヒアリング等を通じて自ら課題を発見し,解決に向けたアイデアを生み出し,プロトタイプを制作する.
■ガソリン機関車プロジェクト
内燃機関について「乗って触れて学べる」をテーマとして,内部構造が見やすく理解・整備が容易な,森林鉄道型内燃機関車の模型を製作する.
■相撲ロボットプロジェクト
相撲ロボットを開発し東北大会に出場し全国大会への切符を掴むことを目指す.
■アビオニクス開発プロジェクト
ハイブリッドロケット打ち上げプロジェクトの打ち上げるロケットに,本プロジェクトで購入や製作したデータロガーを搭載する.そして,ロケットの飛翔時に所得したデータを解析し,ロケットの姿勢や軌道の解析を行う.
■“あきたこもち”という製品群のためのプロジェクト
秋田県産のブランド米「あきたこまち」等を使って餅を作る.誰でも簡単に作れる餅料理のレシピと試作品をオープンキャンパスやインターネットを通して展示することで秋田県産ブランド米の魅力の向上,子どもたちと楽しく料理をすることで地域住民との触れ合いを図る.
■太陽光パイプラインモジュールの試作
水を輸送するための配管を製作し,モジュールを試作し,つなぎ合わせることで距離を保ち,砂漠地帯で利用できる太陽光パイプラインを製作する.
■秋田杉プロジェクト
秋田杉を用いたボトル組木のデザイン性の向上と量産化,企業への売り込みなどを行う.

≫平成22年度プロジェクト活動はこちら
≫平成23年度プロジェクト活動はこちら
≫平成24年度プロジェクト活動はこちら
≫平成25年度プロジェクト活動はこちら


インフォメーションセンター概要施設・物品活動支援学内向け情報 Copyright(C)2004-2014 Innovation Center for Engineering Design and Manufacuturing,
Graduate School of Engineering and Resource Science, Akita University